チャットエッチ 目次
2ショットは男女が密室に入っての会話になります。テレホンセックスに比べ、電話代が安くすみます。しかし、文字だけの世界ですので、慣れるまではタイミングが合わないことがあります。
チャットエッチにも、タイプがあります。男性と女性が同時にオナニーをするような感じですが、片方だけが「やってあげる」パターンもあります。
イメージセックスパターンでは、お互いに本当にセックスをやるときと、同じプロセスで進行します。つまり服を脱がしていくところから始まり、最後は挿入後、いくわけです。これは官能小説を読むようなものです。
バーチャルエッチとはいえ、実際に肉体的には感じるわけですから、言葉だけの世界とは言い切れません。
男性が、いろいろと指図するパターンもあります。この場合
「もっと○○を弄って」
で女性は指図通りの行動をするわけですが、当然キーボードでタイプしないと、黙ったままになりますから、忙しいわけです。両手を自由に使えるように、大人のおもちゃを用意している女性もいるようです。それが面倒になってきますと
「電話に切り替えよう」
となります。これは長距離ですと、かなり電話代がかかりますので、注意が必要です。どちらが電話するかは、お互いの環境で決まるようです。携帯での電話は、かけた側の番号も表示されたり、記憶されたりしますので、着信設定を確認しましょう。実際にはオナニーなのですが、相手がいないわけではありません。モニターの向こうには、確実に人がいるわけです。いつものオナニーと違うのは
「されているような」
「犯されているような」
「しているような」
反応があることです。これは双方向のやり取りで「やり方」が違ってくるため、変化があるわけです。また、お互いに役を作り、設定を作り、それになりきるバーチャルセックスもあります。ここまで来ますと、役者の素質が多少は必要です。さらに二人のアドリブでシナリオが進むわけですから、一つの世界ができます。
チャットエッチができる人と、できない人がいます。やはりリアルが一番というタイプです。つまり逆に欲求不満になりかねないわけです。
チャットエッチのバリエーションは多種多彩です。SM調教など、この世にあるようなバリエーションは、全て取り込まれているようです。
また、チャットエッチを、これから始めるのではなく、エッチな話をしているうちに、いつの間にかチャットエッチ状態になることもあります。こちらのほうが入り方としては自然でしょう。
チャットエッチの模様を知りたければ「のぞき2ショット」などを探してください。チャットリンク集などで、簡単に見つかります。2ショットの部屋の中での会話が覗けます。